住まいの防寒対策

冬がやってきました。
防寒対策を始めましょう。

一番の対策は外気を部屋の中に入れないこと。

・夕方カーテンを早めに閉める。
夜の冷気が入らないように、また部屋の暖かい空気が逃げにように、早めに雨戸やカーテンを閉める。

・カーテンを2重3重にする。
雨戸とカーテンで2重3重にしてその間に空間を作り、冷気を遮断することで防寒が出来ますね。

・カーテンを床につくまで長くしてスキ間を無くす
夏と冬用にカーテンの長さを変えて防寒することも出来ます。

・冬用に厚手のカーテンにすることも効果あるようですね。
厚手のカーテン素材を使った防寒もけっこう効果があります。

その他にも窓のスキマをスキマテープ等で塞ぐのも効果的です。密閉し過ぎた状態での、石油ストーブの使用は2酸化炭素が危険ですから、体が暖まったころには、換気をしましょうね。

風邪をひかにように、食事と睡眠を十分に風邪をひかにように、冬を乗り切りましょうね・・・。

びっくり、照明器具の手入れだけで・・・

掃除しないで放っておくとホコリがたまって明るさが年間に20〜30%も落ちてしまうそうです。照明器具はこまめな手入れで明るくなり省エネにもなります。

掃除する時は、電源スイッチを切ってから取り掛かります。最初は住宅用洗剤を濡れぞうきんに含ませてよく拭きます。そしてもう一度水拭きします。

この時には当然だけど、電導部分には水を付けないようにしましょうね。その後にはよく乾かしてから取り付けましょう。びっくりするほど明るさが向上します。

蛍光灯などは効率よくなり5本のところの3本で同じくらいの明るさを確保できて省エネになり、電気料金も節約できますね。

部屋の模様変え 畳のへこみを直す

天気の良い日に、畳に霧吹きで霧を吹きます。その上に塗れたタオルを当ててからアイロンをかけます。畳を蒸してへこんだところをふくらします。その後によく乾燥させましょう。畳はかわきが悪いのでよく乾かします。ジュータンにもこの方法で大丈夫ですよ。

もうじき春です。部屋の模様替えで気分一新。

床磨きには・・・

米のとぎ汁が便利です。
お米を洗った時に出るとぎ汁をバケツに取っておいてください。洗い初めのなるべく濃い液をとります。とぎ汁に含まれるぬかの成分が汚れを落としほどよいツヤを出してくれます。
米のとぎ汁は、料理の時にあく抜きや洗物などいろんな所で使えますからむやみに捨てないでね。

お正月は年神様を迎える・・・。

各家庭に年神様を迎えるのがお正月です。

年神様は家族の健康を約束してくれる心強い神様です。

恵方神、大歳神、正月様などと呼ばれて日本の国中で親しまれてます。

おせち料理はその年神様にお供えする特別な料理です。

神様と一緒に家族そろって食べることで健康や幸運を授けてくれると昔から言い伝えられております。

ありがたい神様ですね。

さあ大掃除!換気扇の油汚れ・・・

湿布療法が効果的です。まず、汚れたところにペーパータオルをのせ上から熱いお湯をかけ密着します。そしてマジックりんを一面にかけてこのまま20〜
30分置きます。これで汚れがゆるんできます。かけたペーパータオルで拭き取ると、あら!きれいに落ちてしまいます。年末、住まいの大掃除の時期ですが、出来れば普段からこまめにやっておけば苦労ないね。

汚れない!セロハンテープ対策

後で汚れないように先手を打って、周囲の接着剤に汗止めパウダーを付けておくと、時間がたってもほこりが付かずに見苦しくなりません。部屋におしゃれなポスターをセロハンテープで貼っても大丈夫ですね。部屋の模様替えの時に使える知恵ですね。

新しい住まい・・・

「オール電化」は、家中のエネルギーをすべて電気でまかなう、これからのライフスタイルです。クリーンで安心な生活、家族の健康・セキュリティや安全はもちろん、地球環境まで配慮する、"本物の"快適さがありそうです。将来的には携帯電話を端末にした、家庭内の全ての生活関連用品がコントロールされる時代がそこまでやってきたのでしょうか?。家庭用ゲーム機がちょっと前の高性能化スーパーコンピュータ並の能力があることで、ネットワーク化し高速演算処理をさせることが実用化してきました。ブロードバンドがもたらす新しい住まいが見えてきましたね。

掃除機がつける傷防止!

透き間テープを掃除機の周囲に貼り付けます。こうすることで大事な家具や柱に傷をつけることがなくなります。年末の大掃除で忙しくなる前に準備をしておきたいですね。

ブラインドのクリーニングは・・・

まず最初に上から下に掃除機をかけます。表面に付いたほこりを大雑把に取ります。次にバケツに住まい用の洗剤を溶かして液を作り古い布にこの液をつけて絞り、一枚一枚挟むようにして丁寧にふいてゆきます。手間がかかりますがブラインドを傷めないので一番早いです。窓の日よけに便利なブラインドは長く置くとほこりが固まり落ちにくくなります。年末に一度念入りにやっておきましょうね。

家庭で作る化学雑巾・・・

住まいに便利な化学雑巾を、家庭でも簡単に作れます。水拭き出来ない家具などをキレイにするには化学雑巾で拭くのが手軽で重宝します。水(1)と灯油(0.2)と台所洗剤(0.1)を良く混ぜあわせ霧吹きに入れます。出来たこの液を、ぼろ布に吹きかけると出来上がり、この液で何枚もの化学雑巾が作れます。化粧水などのスプレータンクを専用にすると便利ですね。

窓ガラスをキレイにするは・・・A

古くなった車のワイパーを使いましょう。中性洗剤を付けた雑巾で軽く拭いた後にワイパーを使って仕上げるととてもキレイになります。お掃除のプロが良く使ってますよね。片手にはタオルを持って下に流れ落ちないようにふき取りながら使いましょうね。

畳の手入れは?

畳の汚れ落としには、ぞうきんがけをする時バケツ7分目ぐらいの水に、お酢をさかずき1杯ほど入れます。お酢は畳の黄ばみを取るのに効果的です。しかし、畳は水を嫌いますので雑巾は固く絞って使います。最後に乾拭きして下さいね。冬暖かく夏は涼しい畳は日本の気候にぴったりの素材です。月に1度は手入れしたいものです。

古いジュータンのしみを取る!

まず、しみの周り30cmくらい水を霧吹きでぬらします。後で洗剤の後を創らないために・・・。次にカーペット用洗剤をたっぷり付けて靴べらなどを使いしごきおろします。そのつどぼろ布で汚れを吸い取ります。また洗剤を付け・・・の繰り返しです。あまり力を加えすぎるとジュータンを傷めるので加減しながら汚れを少しずつ取り終えて乾いたらナイロンブラシで毛並みを整えると汚れがわからなくなりスッキリします。

掃除機の噴出し口からほこり臭いにおいが!

こんな時は防虫剤を使うと大変効果的ですよ。
吸じん袋の中に防虫剤を1個いれておくと防虫剤の揮発成分がほこりくさい臭いをおさえてくれます。

壁紙のクレヨンよごれを取る!

あ!またいたずら描きして・・・怒ってもしかたありません。そこで消しゴムを使ったりするともっと広がりますから気をつけてね。クレンザーを使いティッシュペーパーにつけてそっとそっとこすります。クレンザーにつつまれてクレヨンがきれいに落ちます。

ガラスがピカピカに!

最初に新聞紙を水に浸けて濡れた新聞紙を軽く絞ってガラスを拭きます。その後乾いた新聞紙でカラ拭きしるとビックリするほどピカピカにキレイになります。印刷インクがガラスの汚れを落としつやを出してくれるのですね。年末の大掃除が近づいてきました。覚えておいてね。

ジュータンに家具の跡がついて取れない・・・

部屋の模様替えを始めたら・・・へこんだジュータンが気になってしまうことがありますねえ〜。濡れタオルをジュータンのへこみのところに広げその上からアイロンをかけ、蒸気の働きでふんわりとさせます。スチームアイロンでは蒸気だけをかけましょう。毛が柔らかくなったところで硬めのブラシで毛足を逆立てるようにします。これでへこみが目立たなくきれいになりました。

あ!水道の蛇口がすごく汚れてる!

お客さんが気が付いてしまった!つい忘れて汚れたままの蛇口が見つかってしまった時はばつが悪いですね。早速、布に重曹を付けて磨くとキレイにピカピカになります。継ぎ目などは古い歯ブラシに重曹をつけて磨きます。最後に乾いた布でふき取っておけば本当にキラキラと輝いてます。時々蛇口も気に掛けてあげましょうね。

臭い!灯油が手に付いちゃった!

大丈夫です。サラダ油を手に付けてからよくこすります。それから石鹸で普通に洗うと嫌な灯油の臭いも、サッパリ落とせますよ。石鹸で洗っただけでは取れずにいつまでも気になる臭いもうまく取れました。
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